保険会社を退職した際に、以下の理由から自分の保険を見直しました。

  • 仕事の関係上、保険に加入し過ぎていたので、整理して保険料を節約したいと思ったこと
  • 保険の更新時期が近づいていて、大幅な保険料のアップ(約2倍)が想定されたこと

保険を見直す際に、以前から注目していた県民共済やJA共済、全労災、COOP共済などの共済の資料を取り寄せて比較検討した結果、県民共済に加入して県民共済で不足する死亡保障をそれまでに加入していた保険を減額して補うことにしました。

<保険見直しのポイント>

  • 県民共済への加入
  • それまで加入していた保険の減額

県民共済を選択した理由

全労済やCOOP共済、JA共済などと比較して、県民共済を選択した理由は以下の2点です。

  1. 保障内容と割戻金を加味した正味掛金を比較した結果県民共済が最もリーズナブルであった。
  2. 県民共済には、保障内容の自動改善機能がある。

保険見直しのビフォー・アフター

入院した場合の保障額は変えずに、死亡した場合の保障を必要な保障額まで減額することにしました。

まず、県民共済の総合保障4型(4,000円)に加入し、その後にそれまで加入していた保険の死亡保障を減額して入院特約等は解約しました。

見直し前 見直し後① 県民共済 ①+②
入院 ケガ 10,000円 10,000円 10,000円
病気 10,000円 9,000円 9,000円
三大疾病 500万 500万 500万
死亡 交通事故 11,000万 2,500万 2,000万 4,500万
事故 11,000万 2,500万 1,600万 4,100万
病気 5,500万 1,500万 800万 2,300万
保険料 16,727円* 8,154円 4,000円 12,154円

*2年後の更新時に約34,000円に上がる予定でした。

県民共済は、掛金が返還されるので、正味掛金はさらに安いことになります。

2年後の更新時に約34,000円になることを考えれば、約3分の1の保険料になったことになります。

なお、県民共済に加入して1年経った時に、県民共済加入者限定の増額コースへ移行しました。