保険会社に約20年間勤務し、営業所長時代には多くのお客様にお会いしました。

そして、必要な保障額に関係なく保険に加入している方や、保障内容が重複しているために余分な保険料を払っている方がとても多いということに気付きました。

また、多額の保険料を払うことで、現実の生活が厳しくなっているように思われる方もいました。

病気になった場合など、万一のことを考え始めたらきりがないと思います。

健康保険や遺族年金などの仕組みをよく理解したうえで、自分に本当に必要な保障を準備したら、あとはむしろ病気などにならないために、スポーツクラブに加入して運動したり、温泉に行って心身ともにリフレッシュすることなどに、お金をかけたほうが幸せな人生を送れるのではないでしょうか。

また、平均寿命が長くなっていることを考えると、保険を見直して削減できた保険料を、長生きした場合に備えて貯蓄してもよいと思います。

このサイトでは、自分の保険を見直した時の経験を踏まえて、共済の中で最もリーズナブルな都道府県民共済グループ県民共済活用方法と県民共済で不足する死亡保障を補う収入保障保険について解説します。

県民共済は、全国生活協同組合連合会(全国生協連)が運営する共済(都道府県民共済)です。